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痛みの改善/スポーツパフォーマンスの向上

杖なしでは歩けなかった私が、 人工股関節を経てゴルフコンペ優勝まで辿り着くまで

笹村典子さん (60代・女性)

プログラム:
ひざ股関節再生コンディショニング

プロフィール

情報

変形性股関節症により杖なしでは歩けない状態から、人工股関節手術を経てゴルフ復帰を果たした60代女性。

利用頻度

月2回/プレミアム(80分)

利用前に悩んでいたこと

10年ほど前から少しずつ、歩行が困難になり始めました。

何もしなくても痛いときもありました。
体が、日増しに固くなっている実感がありました。
股関節のあたりが痛くて、ある日を境に、痛みで階段の昇降が出来なくなってきました。

歩行速度も劇的に遅くなり、元気なころに比べると5倍以上の時間を要するようになりました。
特に疲れて来ると、どの方向に体を向けても、痛みで眠れない日もありました。

今思うと、あの痛みは、筋肉痛でもない、切り傷の痛みでもない、骨と骨が直接こすれ合う時の特有の痛みでした。

PRO-motionを選んだ理由

 たまたま、プールでウォーキングをしていた施設で、一枚のポスターを見かけました。

「5年後10年後もワクワクしていたい」と言うキャッチフレーズに、
「夫婦が楽しそうにランニングしている写真」をしばらく眺めていました。

「筋肉が再生できる?元気な時の自分に戻ることが出来る?ありえない!私は、もう60代・・・」
私のその時の正直な感想ですが、自分の太ももに手をやると、筋肉が落ちて、日増しに細くなってきている。
階段の昇降もままならず、プールでウォーキングをしても、体重も落ちなければ、筋肉も戻らない、
私は、無駄な時間を費やしているのではないか?
このままいくと、近い将来、何もできなくなり、ベッドに横たわる自分の姿が、容易に想像できました。

「子供の世話にならないように、自活する」と言いながら、
自分で努力しているつもりでしたが、効果の低い、空回りばかりではないかと、気づきました。

自分のことを自分でやれる。当たり前のことを当たり前にやる。
実は、それは、とても大変なことだと思い知りました。

小さな子供が、独り立ちして、歩き始めるときの事を思い浮かべ、
子供は天才だ!凄い!それに引き換え、逆行してゆく自分の重ね合わせてみて、情けないばかりでした。

我流で運動しても、無駄な時間が過ぎてゆくばかりで、
整体、ほねつぎ、鍼灸院、整形外科、マッサージ、安易で高価な器具どれも、決定的打開策に繋がりませんでした。

筋力トレーニング?ジム?それは、若年層、アスリートのものだと思い込んでいました。

私は、職場の友人の集まりで、いくつかのゴルフ倶楽部に加入しています。
参加することに意義がある!から、参加できることに意義があるに!
そして、もうそろそろ無理かと思い始めていました。
ある俱楽部では、94歳で、一緒にラウンドされる方がいます。皆さんのあこがれです。

人生の岐路に立っている自分、そして、一枚のポスター、私の体の復活をプロに任せてみよう。
私の新たな人生の幕が開きました。

変化や効果の実感

初回、仕事帰りにPRO-motionに行きました。
問診、施術、筋トレとあっと言う間の90分でした。

翌朝、正直びっくりしました。
あれだけ痛かった股関節のあたりが、嘘のように痛みがありませんでした。
ちょうどゴルフのコンペに誘っていただいていたのですが、迷わず参加を決めました。
コンペはあいにくの雨でしたが、無事ホールアウトし、ラウンド中も痛みはあまり感じず、結構歩くことができました。

続けてみて、痛みは一進一退でしたが、
私の現状を確実に把握していただいて、痛みの原因をわかりやすく、
教えて頂きながらのトレーニングは、老いへの不安を少しずつ払拭していきました。

3ヶ月でいわゆる“太もも”になってきました笑。
劇的には変わらないけど、ふとした瞬間に向上してきたなという実感がありました。

今まで意識していなかった、歩き方を考えるようになりました。
ちょっとしたスロープにつまずきそうになったりしていたのに、スムーズに歩いていたり、足の親指でちゃんと地面を蹴ることができるようになってきたと感じました。
階段を上がってみよう!地下鉄から地上への130段の階段を、休憩しながらですが、登り切れるようになりました。

最悪の状態が少し緩和できてきたかなと思います。
日常生活をわずかですが、取り戻すことが出来、台所に立っても1時間ぐらいは、作業が出来るようになっていました。
家族のために何かやってあげたいと思えるようになってきました。
少しずつ健全な身体になったかなと思います。

けれど、やはり地下鉄は手すりのある場所や、エスカレーター、エレベーターを探し、椅子から立ち上がり一歩を踏み出すことは、難しいと感じていました。
信号のある交差点を渡るときは、信号が青になると同時に渡り始めても、横断歩道を渡り切る前に信号は非情にも点滅をはじめ、痛みと葛藤しながら渡り切る。
信号が変わるタイミングは、健康のバロメーターと聞いたことがあります。
青信号のうちに渡り切る!このチャレンジを、PRO-motionで報告するのは、それなりに楽しみでした。

日常の小さなチャレンジをニコニコしながら、片浦コーチは聞いてくれました。
そして、常に医療プロの視点で、的確な解説と指導、施術をしていただきました。

 

悔し涙は、流しました。どうしてこうなってしまったのだろう?とも思いました。

そして一番大きなことは、私の回復を待っていてくれる。
家族や友人がたくさんいてくれたことにつきます。
ゴルフのメンバーも「動けなくても来い!」って言ってくれて「ボールはカップから自分で取れ!」と弄られ、
無事ホールアウトを一緒に喜んでくれて、周りにいつも助けられていました。
ゴルフをやる目的として、みんなと一緒にプレーしたい、メンバーとの時間を大切にしたいといつも思っていました。

温かく見守ってくれたり、叱咤激励してくれたり、だから、私は前に進むことが出来ました。

そして、何があっても、卑屈にならず、前に進むことが出来たのは、
PRO-motionの片浦コーチの的確な指導のたまものです。
片浦コーチの「やいやい」は、ベースが確りしているから、面白い!関西ボーイ!

 

筋力もついて、階段もちゃんと登れるようになってきましたが、痛みが引くことはありませんでした。

昨年春のゴルフコンペの途中、スイングのあとグシャっと股関節のあたりから音がして、
それ以降一気に痛みが走り、痛み止めを服用しても、シップを貼っても一向に効き目がなく、整形外科にてレントゲンを撮り、骨頭がすり減り、激痛になっていることがわかりました。

この痛みは手術を受ける以外になくなることはないとの診断を受けました。
5m歩くと立ち止まり、痛みが引くまで待ち、また歩き始める。
そんな状態になっていました。じつは、私は二人目の出産時、切迫流産しかかり、手術を受けたことがあります。
その時、血圧が急激に低くなり、脈拍が落ちて、担当医が、術後、あなたは、手術に向かないショック死するといわれたことがあります。
だから、これまで、手術=最悪の結末というネガティブなイメージを持っていました。

片浦コーチと病院時代のご経験をお聞きしている中で、手術することへの不安が軽減していきました。

この1年半、コツコツトレーニングを重ね、手術後よりも手術する前にどれだけしっかり体づくりをしたかが、術後のリハビリにおける大きなポイントで、手術できる体に鍛え上げて頂いたと確信していました。
股関節置換手術は、摩耗したところを交換する、車でいうタイヤ交換のような感覚ですよと言われ納得しました。
もしもの時を考えて、息子夫婦にも相談したところ「やるか!やるか!」の二択で、答えが返ってきました、
娘家族も応援してくれて、家族にも、背中を押してもらうことができました。

その後、地元の整形外科から、名大病院を紹介していただき、名大病院整形外科、大澤drに執刀していただくことになりました。

私は、左右両足の手術を受けました。
最初右足の手術直後は、長い間抱えていたい痛みがなくなり驚きました。
麻酔が消えて、傷口の痛みが襲ってきました。
翌日から、理学療法士さん2人がかりで、車椅子になんとか乗せてもらって。
歩行器みたいな器具で、歩行する練習からリハビリは始まりました。

一週間後、歩行器を使い何とか、自分でトイレにも行けるようになり、
二週間後に、左の股関節の手術を受けました。

二回目の手術後の痛みは、かなり激しかった。身動きが出来ない!一言につきました。
家族や友人から、心配してメールをいただきましたが。
メール確認する余裕もないぐらいで、時計の針が一向に進みませんでした。
窓の外の明かりを見て、時間を感じ取りました。
翌日から、容赦なく歩行訓練は、始まりました。
毎日翌日のカリキュラムを頂きますが、順調にこなすことができました。

ここで、手術前PRO-motionでのトレーニングの効果が、発揮されました。
片浦コーチから、ある程度手術後の経過を教えてもらっていました。「
痛いと気持ちが落ち込むのは、生き物だから当たり前です。
大丈夫、時間はかかっても、殆ど歩けていなかった手術前より痛くなることは無いはずです。」
「何かあったら、いつでも連絡ください」と言っていただいたことも心強く思いました。

確かに、徐々に痛みも引いていきました。
入院中も、片浦コーチから的確な指導や励ましをしていただきました。
身体のメンテナンスだけでなく、メンタルのフォローもしていただき、積極的にリハビリに向うことが出来ました。

手術から1ヶ月で無事に退院し、さらに1ヶ月で職場復帰しました。
年末年始と家族が集まる機会には、家族が目を見張るほど、軽快に動けるようになり、
一緒に過ごす時間がとても楽しく、有意義な時間を過ごすことが、出来ました。

その後も生活が前向きになり、あの一枚のポスターが、私の新たな人生への道標だったように思います。 

ゴルフ復帰は、まだまだ先の事と思っていましたが、
6月後大澤dr(執刀医)の許可もいただきゴルフの練習を再開しました。
股関節の痛みがなくなり、体が徐々に軟らかくなり、可動域も広がってきました。
ゴルフの木串先生は、今までの私ではなく、新しい人生を歩き始めた私のスイングを伝授しますと、
言って下さり、下半身が安定してボールは飛ぶようになってきました!

そして、ゴルフ復帰戦で、優勝を勝ち取ることが出来ました。それもこれも皆さんのおかげです。

 

これから通おうと思っている方へ

PRO-motionの魅力は、OODAに基づく、確実な事業展開をしていることです。

O:Observe 観察・見る(顧客の現状を確実に把握する)

O:Orient  状況判断・分析(顧客の状況を経験・知識に基づき分析)

D:Decide  意思決定・目標を決める(顧客とともに目標設定をする)

A: Act    実行(顧客に強制するのではなく、ナビゲートする)

目標に向かって、推測される多くの側面からサポートしそのプロセスを大切にしている事

一枚のポスターに、人生の道標を感じ、あっと言う間に、3年が過ぎました。

大澤drの術後、初めての検診の時、私はどんな挨拶をしたら良いか迷いました。
「経過は順調です」と、お言葉をいただいて、ホッとし、診察室を出る時、振り返り
 「新しい人生をいただきました。ありがとうございました。」最敬礼でお礼を申し上げました。

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カウンセリングの様子 カウンセリングの様子

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体験プログラムのトレーニング風景 体験プログラムのトレーニング風景 体験プログラムのトレーニング風景

Trial Program

コンディショニングが
気になる方の「はじめの一歩」

体験プログラム

  • 自分の身体の
    クセがわかる!

  • 家でできる
    トレーニングも
    伝授します

  • 所要時間
    60〜90分

一人ひとりに合わせて行いますので、運動が苦手な方も
もちろん大歓迎。無理な営業は一切しませんので、安心してご参加ください。